応用情報技術者試験を受けてみました

10月に試験があり、無事に合格しましたので記録を残しておきます。

職場環境

IT部門で組織内における情報インフラの構築や整備などをやっています。ただ、自らシステムを開発することはありません。また、自分の仕事ではITの知識はほとんど使いませんが、IT系の言葉や情報が聞こえてくることは多々あります。

経歴

・大学は文学部

・プログラミングの経験はありません。ネットワークの構築もありませんし、サーバーを見ることもありません

・ずっと昔に初級シスアドを取得

理由

一応はIT部門に在籍しているのでIT系の知識を得ておきたいというのが主な理由です。基本情報技術者試験と迷いましたが、応用情報技術者試験だとアルゴリズムの問題を回避できると目にしたので、思い切って受けてみることにしました。アルゴリズムを勉強せずして情報技術者試験の受験など…というご意見もあるかと思いますが、ご容赦ください。

勉強時間と参考書など

春の試験が終わった頃から勉強をはじめました。平日は通勤の電車内や昼休みに参考書やアプリの解説を見て、休日には用語を調べたり問題を解いたりしていました。

参考書は次のものを使用しました。

技術評論社の合格教本とポケット攻略本

・iTecの重点対策

・キタミ式のテキスト(大昔に基本情報技術者試験用に購入していたもの)

また、応用情報技術者試験ドットコムはとても役に立ちました。

自分の勉強方法

まずは合格教本を読み、知らない単語を単語帳アプリなどを使ってまとめていきました。 ある程度のところまで進んだら応用情報技術者試験ドットコムの過去問を解いて間違えた問題を記録し、紙のノートに用語や考え方を記録していきました。

午後問題は重点対策の問題を解いて解説を読んでいきました。自分が選択する予定の問題に関しては、重点対策だけではなく、応用情報技術者試験ドットコムの過去問にも目を通しました。記述問題は最低基準がわからないので、自分の感覚で5割程度、7割程度の出来というふうに記録していました。

対策など

午前問題に関しては、ほかの合格体験記にも出てきていますが、過去問がそのままの形で出題されます。テキストを完璧に理解するよりも、早めに過去問に触れて、回答方法を含めて覚えてしまったほうがよいと思います。

午後問題に関しては、経営戦略、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査を選びました。いわゆる国語の問題と言われる分野です。

国語の問題とは言われますが、学校や入試における国語の問題とは全く別です。問題文に解答の根拠がありますので、それに気づけるかどうかが鍵です。

非IT系の方向けに

テクノロジー系の用語は合格教本の解説だけでは理解しにくいものもあるので、キタミ式の解説書や他の解説サイトなども参考にしました。また、合格教本を最初から読むと、数学やアルゴリズムの話が出てくるので挫けそうになりました。マネジメントやストラテジーの分野の方が取り組みやす位と思いますので、そこから読み始め、過去問を見ることで、どのような形で出題されるかがわかると思います。テクノロジー系に取りかかるのは、それからでもいいと思います。

午後問題に関しては、テクノロジー系の分野も解けるようにしたほうがいいと言われていますし、それがよいと思います。ただ、本番試験でマネジメントやストラテジーの問題をやめてテクノロジーの問題を選ぶのは、よほどテクノロジー系に自信がない限りは難しいと思いました。自分の場合は、マネジメントやストラテジーの問題では、ファンクションポイント法や財務分析などの問題は苦手でしたので、これらの問題が出た場合は別の問題を選ぶことにしました。他にも計算問題が中心だったら避けるとか、用語の問題で出てこなかったり迷ったりした場合は別の問題にする、といった方法もあると思います。

テクノロジー系の選び方は自分の好み次第だと思います。データベースは覚えることが少なくて楽だという記事もありますし、ネットワークはセキュリティと関係が深いので絡めて覚えられるという記事も目にしました。自分の場合はSQLの用語と概念がどうしてもよくわからなかったので、ネットワークの過去問を何回か取り組みました。ネットワークの場合、初心者向けの解説書が多かったというのもあります。

試験勉強の合間には、試験用のテキストの他に、図書館でマネジメントや経営戦略の入門書を借りてきて読んでいました。自分にはこの方面の知識も不足していたので新鮮でした。

 以上、長々と書き連ねましたが、ご参考になれば幸いです。

 書店で欲しい本を検索したところ、受験参考書のコーナーにあると出てきました。客層が限定されているせいか、あのコーナーの雰囲気はちょっと違いますね。気後れするというか、なんというか。授業用のネタを探しているんですよ、的な雰囲気を醸し出したつもりですが、伝わったかどうかはわかりません。ふと気づくと周囲の学生は誰もいませんでした。
 ところで、自分は受験生を割と長い間やっていたので、受験参考書には割と思い入れがあります。目的の本を探すがてらに、そばの参考書も見てみたのですが、思っていたよりは自分の受験生時代の本が残ってたことに驚きました。
 で、唐突ですが、当時使用していた参考書などを挙げてみます(某ブログの作者の方の合格体験談に触発されたという理由もあります)。ちなみに第一希望は国公立の文系学部でした。

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下の日付から1年近く経過してしまいました。今までに比べると、QMAのプレー回数は激減しています。ときどきトーナメントや全国大会には顔を出しているのですが、渡り合うのがかなり厳しくなってきました。今までだと、勝てなければ次こそは、と思っていたのですが、どうにも気持ちが…。
ということでQMAに関しては一区切りというところです。

QMA7の稼働が始まったとの話を聞きつけて、久々にホームの店へ踏み入れてみたのですが、以前にQMAが置かれていた場所には音ゲーが。
ああ、移動したのね、と思って店内を見回したところ、あれ…?。
撤去だそうです。QMAとの関わりが、こういう形でも遮断されるとは思ってもいませんでした。

肝心のQMA7ですが、別の店でカードを作り直して何度かプレーしてみました。名前はもちろん、キャラクターも新規のキャラクターに変更。理由もなく自信満々な様子が妙にはまってしまいました。

準決勝の前後半で問題のジャンルと形式が変わるのがいい感じですね。時々でも参戦できればと思います。

秋葉原のプレ賢竜杯へ。決勝まで進出できたものの、賢竜杯への壁は厚く、4位が精一杯。さらに場所を移動して最終決戦に挑むことになったのですが、そこでも力及ばず敗退となってしまいました。
決勝まで進めるとは本当に思ってもいなかったので、賢竜杯への出場こそ叶いませんでしたが、存分に楽しめました。やっぱりいろんな制限があった方が面白いですね。本日、対戦していただいた方々やスタッフの方々に感謝です。
さすがに疲れましたので、具体的な内容は後日ということで。

流山のQMA大会に参加してきました。
結果は準決勝で敗退。
ルールとしては、対戦前にその都度くじを引いて、その結果に従って出題を決めていくというもの。
ただ、そのくじの制約にもいろいろなパターンがあって面白かったです。
以下、各回を簡単に。

○1回戦
この回のくじは野球を中心に、ノンジャンル、ライフスタイル、芸能、アニゲからいくつかの形式を出題できるというものでした。野球については非常に強い方が相手でしたので却下。アニゲは間違いなくミスをするので同様に却下。芸能やライフスタイルも自信がありません。ということでノンジャンルを選択。
結果としてはどうにか残ることができたものの、やはりスポーツには足を引っ張られてしまいました。

○2回戦
今回はランダム縛り。文系が使用可能だったのでここは無難に歴史を選択。
結果は2位。情けないミスがいくつかあったのが非常に残念。
1位の方との差が30点ほどあったので、惜敗率の枠に残るにしてもちょっと厳しいかなと思っていたのですが、どうにか滑り込むことができました。

○3回戦
3回目のクジは文系縛り。ここで文系を引けたのは大きかったです。
結果の方は2位。後半に出題されたパネルやセレクトの問題で単独不正解を重ねてしまい、ぎりぎりで残ることができたという感じでした。

○準決勝
この回は芸能縛り。得意そうな方が多いので通常なら出題したくはないジャンルなのですが、そこは諦めなければなりません。ただ、勝負としては早々に単独不正解を続けてしまい、自分が出した芸能が出題される頃には敗退が決まってしまいました。3位の方から30点ほど離されての4位。完敗です。


大人数の大会で準決勝まで残ることは今までなかったので自分でも驚いています。ただ、そこまで進めたのはクジ運に恵まれた面もあるかと。準決勝の敗退ぶりや他の試合を観戦してみると、自分の実力不足を思い知らされます。次はプレ大会ですが…かなり厳しいかなぁ。

久しぶりに更新、空いた空いた。


いつの間にかロケテやら賢竜杯が話題になる時期になってしまいました。
賢竜杯の予選なども興味はあるのですが、昇竜杯の方は閉め切られてしまったようですね。うーん。

この半年間特に変わったことなどはないのですが、ちょっとQMAから距離を置きたくなって、回数を抑えたり、あるいはカードを一度片づけたりしてみました。そうはいっても、やはり廃人。長年の腐れ縁は断ち難く、結局もとの鞘に納まる羽目となってしまいました。
カードは作り直したので、階級はかなり低くなっていますが、相変わらず平日の夜を中心にプレーしています。ただ、最近は戦績などのメモを残していないので、ここの内容を今後どのように続けるかは悩みどころ、どうしたものか。